トピックス

省エネECO通信

2026.01.28

省エネeco通信 2026年2月号 低濃度PCB処分、今なら費用の最大1/2補助

   作業場や倉庫に眠っているかも?   

 低濃度PCB廃棄物今すぐ調査の依頼を!! 

   低濃度PCBの処分期間がせまっております!   

低濃度PCBには法律で定められた処分期限があります!

PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、かつてその優れた絶縁性から、

古い電気機器(トランス、コンデンサなど)に使用されてきました。

しかし、その強い毒性が明らかになり、現在は法律で厳格な処分が

義務付けられています。

 

 

  重要ポイント  

 使用・保管のまま放置は不可

 ■ 処分期限を過ぎると救済措置なし

 ■ 早めの調査・処分が必須

 

 

処分締め切り2027年3月31日が迫る!

 

PCB廃棄物の保管・処分は、法律(PCB特措法)で義務付けられています。

期限内に処分しなかった場合、以下のような厳しい措置がとられます。

改善命令と罰則:都道府県知事等から「改善命令」が出され、

これに従わない場合は「3年以下の懲役、

もしくは1,000万以下の罰金(またはその併科)」

という厳しい刑事罰が科される可能性があります。

公表リスク:法令違反として企業名が公表されれば、

長年築き上げた社会的信用を一瞬で失うこととなります。

 

 【今なら費用の最大1/2が助成されます!】 

 

低濃度PCB廃棄物の処分期間(令和9年3月31日)を

確実に守るため中小企業や個人事業主を対象とした

「低濃度PCB廃棄物処理支援事業」が実施されています。

 

 助成対象者

・中小企業・個人事業主(資本金3億円以下、または従業員300人以下などの条件を満たす事業者)

・中小企業団体(事業協同組合など)

 ■ 助成される経費と上限額

分析から処分まで、かかる費用の「2分の1」が助成されます。

 

 

 最新型キュービクルで「電気代」を大幅カット 

 

令和7年4月から始まる助成金で分析や処分の費用を半分に

抑えつつ、PCBリスクをなくして電気代も安くできる今こそ、

最新の「トップランナー変圧器」へお得に買い替える絶好のチャンスです。

 

 

最新型キュービクル導入による電気代削減イメージ 

 

50kVA

旧型:約125,000円/年

     ⇩

最新:約65,000円/年

約60,000円/年 削減!

100kVA

旧型:約220,000円/年

     ⇩

最新:約110,000円/年

約110,000円/年 削減!

200kVA

旧型:約410,000円/年

     ⇩

最新:約190,000円/年

約220,000円/年 削減!

 

設備容量が大きいほど、年間の電気代削減効果も大きくなります。

補助金を活用すれば、導入コストを抑えながら省エネ化が可能です。

 

低濃度PCB検査、キュービクル交換を検討中のお客様は

お気軽にお電話またはFAXでご連絡ください!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

◆◇◆お客様お問合せ◆◇◆

今回の記事内容に関しまして、ご質問・ご不明点などございましたら

お名前・貴社名・お住所・電話番号をご記入の上

FAXして頂くか、電話にてお問合せ下さい。

□補助金を活用した設備導入に興味がある

□太陽光の発電シミュレーションを希望する

 

製造業の省エネ・コスト削減のことなら 国定電機 にお任せください!

 

〒379-2221群馬県伊勢崎市国定町二丁目1852-10

国定電機のHPはコチラから⇒ https://www.kuniden.net/

 

TEL:0270-62-0244

 

FAX:0270-62-5565 ≪担当 渡辺≫