トピックス

省エネECO通信

2026.06.08

省エネeco通信2026年6月号 災害時の非常用発電機

 その非常用発電機 

 災害時 

 きちんと稼働しますか? 

実は東日本大震災において

被災地域にあった非常用発電機の一部が

正常に稼働しませんでした

~東日本大震災での不具合における点検

         ・設備不良の割合~

  不始動     ⇒ 整備不良 41% 

     操作ミス、設備故障断水等 59%

  異常停止  ⇒ 整備不良 27% 

       操作ミス、設備故障断水等 73%

 

緊急時に稼働するために定期的な

点検や更新が重要となります!!

  非常用発電機は、

国定電機にお任せください! 

  負荷試験で災害時の

 非常用発電機のトラブルを予防!

点検頻度  1年に1回   

 点検内容  自家発電機の始動点検

       負荷試験器を接続し30%

       以上の出力確認点検出力

       データ確認

     ※有資格者による負荷試験

停電の必要なし 作業時間2時間程度 低コスト

 

 災害時に防災設備が 

きちんと稼働するために・・・ 

排煙設備 火災報知器 誘導灯 スプリンクラー

 連結送水管 非常用EV

 災害時に防災設備が 

きちんと稼働するためにも

 法令点検は必須 

 毎年    予防的な保全策+6年に1回 

      負荷試験or内部監察

 1年に1回 負荷試験

 1年に1回 内部視察等

 

ーーーーーーーーーーーーーー

◇◆◇お客様お問い合わせ◇◆◇

今回の記事内容につきまして、

ご質問・ご不明な点などございましたら

FAXしていただくか、電話にて

お問い合わせください。

負荷試験も対応を検討している

非常用発電機の更新を検討している

〒379-2221

群馬県伊勢崎市国定町二丁目1852-10

国定電機 HP ⇒ http://kuniden.net/

 FAX 0270-62-5565 担当 渡辺